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  <title>守护幸福</title>
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    <title>思っていたとき</title>
    <description>
    <![CDATA[今回の教訓<br />
食べ物は死角になる場所においてはいけない(＞＜;)<br />
&nbsp;<br />
ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆<br />
&nbsp;<br />
姉と弟の対話 セカンドシーズン その三十五<br />
&nbsp;<br />
☆発掘！　あるある台所～乾燥わかめとねぎの和風スープ編～<br />
&nbsp;<br />
発掘。<br />
それは何も土の中からだけではない。<br />
予想外のところから、出てくることも数多い。<br />
姉も大掃除のとき、台所の戸棚の中から見つけてしまった。<br />
上の戸棚だったため、ちょうど死角に入り込む形になっていたため、今の今まで気がつかなかったのだ。<br />
そろそろ買い置きがなくなるから買出しに行こうかなと、思っていたときに見つけたのが行幸である。<br />
とりあえず、今度から下の戸棚に置こうと、場所を移動させ、掃除は完了。<br />
発掘品をテーブルに置き、後は食べて胃袋に消費させる段階まで来た。<br />
機は熟した。<br />
後は、気がつかれずにすむかというところで、<br />
「大変だよ、このねばとろスープすごく固まっているよ！」<br />
やっぱり、弟に気づかれました。<br />
賞味期限一年前（あと半年で二年物になる）のだからな～。<br />
昨日食べ終えた、ねばとろスープとあからさまにわかめの色が違うからな～。<br />
「&hellip;&hellip;いろいろ、あったからよ」<br />
消費期限は切れていないので、オッケーかなって。<br />
熱湯を入れれば食べられる乾燥タイプのスープなので、衛生的には問題ないだろうと、姉はやかんを火にかけるのであった。<br />
※記述したねばとろスープは、姉弟がおいしくいただきました。<br />
&nbsp;]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/19/</link>
    <pubDate>Fri, 24 Mar 2017 04:02:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>遮るものがな</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//hangier.dou-jin.com/File/3-150P1152614.jpg" title=""><img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1446537696/" alt="" /></a> <br />
東京行きの新幹線に乗っていると、天気が良く大井川のあたりから、さかんにシャッター音がしましたので、私もあわてて撮った富士山です。<br />
<br />
この富士山が関西からも見えると話題になり、一時テレビでも放映されたことがあります。半信半疑でしたが、先日久しぶりに札幌に出かける途上、伊丹空港から高度を上げたJALの窓から、琵琶湖上空あたりで富士山がはっきり、東京で見るのと変わらないくらい大きく見えました。<br />
<br />
距離は250ｋｍ位でしょうか、これなら地上、和歌山県からも視界を遮るものがなければ充分見えそうだと納得しました。<br />
&nbsp;<br />
高度一万メートル、五代目機長大沢たかおの「ジェットストリーム」夜間飛行をイヤホンで聞きながらの昼間の景色です。ここまで上昇すると空気も澄んでいてはっきり見えるのでしょう。東京から見える富士の大きさと変わらないような気がしました。<br />
&nbsp;<br />
長野県上空から見える富士山、手前に松本盆地と諏訪湖が見えていました。<br />
&nbsp;<br />
帰って調べてみると日経新聞に「富士山、関西から見えた３年がかりで撮影成功」という2013年6月9日の記事がありました。]]>
    </description>
    <category>風華亂</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/18/</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2015 08:01:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>相模屋での仕事</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//hangier.dou-jin.com/File/12-15040P93310.png" title=""><img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1434436224/" alt="" /></a> <br />
亥之吉は、一旦福島屋に戻り、隠居の善兵衛、義兄で旦那の圭太郎、辰吉と相模屋の三太を呼び、亥之吉が調べた事の次第を説明した <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://discuss.ublog3.com/tag/california-fitness-月費">California Fitness 月費</a>。相模屋の他に被害に遭った小売酒屋の店主の容貌が、相模屋長兵衛の遭った詐欺師に似ていること、この店主は、殺された可能性が高いこと。詐欺で盗られた金額の他に存在したと思われる財産が消えていること。この店主の陰に、もう一人乃至二人の人物が見え隠れしていることなどから、亥之吉が組み立てた仮想を皆に聞いて貰った <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://california.fitnesshk.com/archives/151">California Fitness 呃人</a>。<br />
<br />
「まだ不確かだが」と、前置きをして、亥之吉はこう想定したと言う。<br />
この店主は、ある人物に煽られて「米相場」に手を出した。一度目、二度目と大儲けをしたのに欲を深め、儲けた分の倍額を投じ、それが詐欺であったと気付く <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://california.advertisingprod.com/contact.html">California Fitness 黑店</a>。この店主の女房は、詐欺師が姿を消したと亭主から聞かされたが、実は損をした分を詐欺で取り戻そうと詐欺師に誘われたのだ。<br />
店主は詐欺師に言われた通り、造り酒屋「横綱酒造」の店主源蔵を騙り相模屋長兵衛を訪ねて横綱酒造が倒産寸前であると告げた。助けて貰えたら、「清酒横綱盛」の販売権を全て相模屋に託すと持ちかけられた。<br />
あの銘酒、灘の生一本「横綱盛」の販売権が手に入れば、大儲けが出来ると、相模屋長兵衛もまた欲を抑えられなかった <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://california.class852.com/personal.html">California Fitness 呃人</a>。<br />
「三太ごめん、これは仮定だから」と、亥之吉は三太に謝って話を続けた。<br />
相模屋長兵衛は、創業者とそれを引き継いだ次男作造の顔は知っていたが、創業者亡き後、その遺言により店主となった源蔵の顔は知らなかった為に、詐欺に引っ掛かってしまった。では、真犯人は現店主の源蔵なのか、現番頭の鬼助か、あっさり父親の遺言に従った作造なのか、作造と共に横綱酒造を辞めた元番頭の文吉か、それとも今まで全く亥之吉たちに姿を見せない別人なのか。<br />
「ここは、四人を揺さぶって犯人の出方を観察する必要がおます」<br />
もう、三太に協力は望めない。相模屋での仕事があるからだ。亥之吉と辰吉父子で、もう一度灘郷へ行ってみると提案した。<br />
「ははは、暇父子の大詰め舞台やな」<br />
「父子だけではおまへん、もう一人強い味方が居りますのや」<br />
「そやなぁ、犯人は一人殺しているのや、二人きりでは危ないわ」<br />
　福島屋の隠居、善兵衛は、役人と一緒に行くのだと思って言ったが、それはもっと後のことで、亥之吉は辰吉を護っている守護霊新三郎のことを言ったのだ。]]>
    </description>
    <category>huerjimo</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/17/</link>
    <pubDate>Tue, 16 Jun 2015 06:30:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>前後に生まれた世</title>
    <description>
    <![CDATA[誰もが薄々、そんなふうに感じていたのではないか。<br />
　しかし、このもやもやした状況、このもやもやした思いを、3.11は第二の敗戦だと認めることで、新たな出発点に立つことができる。<br />
<br />
　66年前の敗戦は、国破れて山河在り、だった。<br />
　第二の敗戦は、山河破れて国在り、だと五木さんは言う。<br />
<br />
　国破れて山河在り、は杜甫の詩「春望」の冒頭の句で、次のように続く。<br />
　　国破れて山河在り　城春にして草木深し<br />
　　時に感じては花にも涙を濺（そそ）ぎ　別れを恨んでは鳥にも心を驚かす<br />
　　烽火三月に連なり　家書萬金に抵（あた）る<br />
　　白頭掻かけば更に短く　渾（す）べて簪（しん）に勝（た）えざらんと欲す<br />
<br />
　この詩は757年、戦乱によって荒れ果ててしまった唐の都・長安で杜甫が詠んだ詩で、冒頭の句は、「国は滅亡しても、山河だけは昔のままだ」と説明される。<br />
　城内は春になって草木が茂り人影すら見えない。花を見ては涙が流れ、別れた家族との悲しみで鳥の声にも心が痛む。戦乱は3ヵ月にもなり、家族からの手紙は届かないので万金に値する。白髪頭は心労のために薄くなっていてかんざしも挿せなくなった。<br />
<br />
　敗戦後の日本は、国破れて山河あり・・・国は戦乱で荒廃したが、それでも美しい日本の山河と自然は残っていて、衣食は足りなくても未来への希望が残っていた。<br />
　しかし第二の敗戦は、国だけが残って、美しい日本の山河と自然は見えない放射能によって破壊されてしまった。<br />
　つまり、山河破れて国在り。<br />
　見た目には美しく見える山河なのに、草を食む牛、泳ぐ魚たちの中に影を落とす荒廃・・・<br />
<br />
　第一の敗戦では明日への希望が見えたが、第二の敗戦には明日が見えない・・・とも五木さんは語っている。<br />
<br />
　66年前の今日、日本は人間が造り出した悪魔の初めての惨禍を受けた。<br />
　その悪魔は瞬く間に世界を支配し、人々は逆に悪魔の手を借りて自らの命を守ろうとした。悪魔に対抗するためには、悪魔を手に入れることが最善だと考えた。<br />
　日本も戦前から悪魔を造り出す研究を続けていた。悪魔の惨禍を受けた時、日本がアメリカよりも先に悪魔を造り出せていたら・・・と悔しがった人もいた。<br />
<br />
　戦後の日本は人を滅ぼすための悪魔を持たず、その代わりに悪魔を飼い馴らして従僕にしようとした。日本はそうした悪魔飼いの範たらんとした。<br />
　そして、飼い馴らしたはずの悪魔は牙を剥いた。悪魔は所詮、悪魔でしかなかった。<br />
<br />
　いや、本当の悪魔は核ではなく、人間の心の中に棲んでいるのではないか。<br />
<br />
　かつて国力の維持・増強のため、アジアに侵出していった政治家と資本家たち。列強に伍して日本が世界の中で生き残るためには必要だと言って、軍事力を背景に日本を破滅へと導いていった。<br />
　3.11の後、私たちはまったく同じ言葉を聞いていないか？　軍事力が原子力に置き換えられているだけで、政治家や経済人が同じ言葉を語っていないか？<br />
　私たちは戦前と同じように、彼らの言葉に騙されようとしているのではないか？<br />
<br />
　どのような時でも、人間は大なり小なり利己的にしか考えられない。<br />
　しかし困難に際して、最も利己的な人間が政治や経済のリーダーである時、大きな落胆と深い絶望を感じざるを得ない。<br />
<br />
　がんばろう日本。<br />
　その言葉を聞くたびに、戦前のスローガンが頭を過ぎる。<br />
　一億一心。ほしがりません勝つまでは。<br />
<br />
　終戦から66年目の夏に、第一の敗戦に立ち戻る。<br />
　戦前・戦中の世代が何を思い、何を省みたのか。　終戦前後に生まれた世代が、何を感じて育ってきたのか。<br />
<br />
　戦前・戦中の世代は、何を残し、何を残せなかったのか。何を伝え、何を伝えられなかったのか。<br />
　終戦前後に生まれた世代は、何を学び、何を学ばなかったのか。そして、何を置き忘れてきたのか。<br />
<br />
　今朝の日経新聞の文化欄では、作家の野坂昭如さんが、震災と原発事故の被災者は、テレビで眺める対象でしかないと書いている。<br />
　戦後66年は砂上の楼閣だったとも書いている。平和を唱えていれば生きていける時代だとも書いている。<br />
<br />
　いつしか、66年前の8月に与えられた宿題を放り出してしまっていた。<br />
　楽しい日々に、放り出した宿題のことを忘れてしまっていた。<br />
　第二の敗戦で新しい宿題が与えられて、忘れていた66年前の宿題のことを思い出す。<br />
　今年の夏こそ宿題を片付けなければならない。<br />
　そうしなければ、再び宿題は置き去りにされてしまうから。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/16/</link>
    <pubDate>Tue, 12 May 2015 03:16:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>寝から目覚めた</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="height: 200px; width: 200px; overflow: auto;"><img src="http://img01.chesuto.jp/usr/w/e/i/weiniki/u%3D2711098222%2C169752461kfm%3D21kgp%3D0.jpg" alt="" title="" /></div>
<br />
疲労の原因が寝不足だと分かったので、十二時<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://home.adv88.com/likeness/">安利</a>間余り睡眠をとった。おかげで疲れは取れたのだが、目覚めて四時間以上も経っているのに頭がぼんやりしている。こんなに時間が経って今だにぼんやりしているのは変だなぁ～と考えていて思い出した。ついさっき三十分ほど昼寝をして起きたことを忘れていた。頭がぼーっとしているのはそのせいで、ひょっとして寝過ぎて脳機能が一部ストップしたかも知れないと考えたのは誤りだった。<br />
<br />
とここまで書いて、九時間が過ぎた。あいだ四時<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://news.digi18.com/pure/">安利</a>間ほど仕事をして食卓を家族で囲み、つい今しがた、いつ寝たのかも知れないうたた寝から目覚めた。<br />
<br />
皆が寝静まった午前二時、焼酎片手に続きを書き出しているのだが文字を打ち出す指の動きは止まりがち、なんだか眠くてしょうがない。<br />
<br />
いつまでも真っ白な携帯画面を見つめてい<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://beauty.qooza.hk/share/62031">歐亞美創美容中心</a>ても、文字を打ち出せそうにない。<br />
<br />
仕方ないのでもう寝ることにする。]]>
    </description>
    <category>huerjimo</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/15/</link>
    <pubDate>Fri, 20 Mar 2015 02:05:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>黄金狂時代</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//hangier.dou-jin.com/File/58ad7aa0.jpeg" title=""><img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1413441979/" alt="" /></a> <br />
危機的状況に陥った人間がとる行動ほど笑えるものはない。<br />
<br />
チャップリン映画の『黄金狂時代(The Gold Rush)』は、<br />
そんなものが満載されている娯楽映画と言えるだろう。<br />
<br />
この映画のストーリーを簡単に紹介すると、<br />
「チャップリンが、ひと山あてようと金鉱を捜し求め、<br />
雪深い山に入る。<br />
崖の上には粗末な山小屋があり、猛吹雪で今にも吹き飛ばされそう。<br />
チャップリンがちょっと身体を移動させると、<br />
山小屋がシーソーのように傾き、谷底に転落しそうになる。<br />
こんなハラハラドキドキさせるシーンや、<br />
ついには山小屋に食べるものがなくなり、<br />
飢えて人が食べ物に見えたり、<br />
飢えをしのぐために履いていた自分の靴を食べはじめるシーンが展開される。<br />
このシーンは何度も撮り直したという。」<br />
<br />
この映画のほとんどは、極限的な危機的状況の連続。<br />
こんな危機的シーンを見ながら、観客はゲラゲラ笑い転げる。<br />
<br />
<br />
必死になっている人の危機ほど面白いものはないということらしい。]]>
    </description>
    <category>wisdom</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/14/</link>
    <pubDate>Thu, 16 Oct 2014 06:46:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>麻婆茄子春雨</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="height: 400px; width: 400px; overflow: auto;"><a target="_blank" href="//hangier.dou-jin.com/File/28.jpg" title=""><img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1407292876/" alt="" height="213" width="268" /></a> <a style="color: #ffffff; text-decoration: none;" href="http://zh.discussdata.com/meibai">DR REBORN老闆</a> <a style="color: #ffffff; text-decoration: none;" href="http://discuss.ublog3.com/dr-reborn">DR REBORN老闆</a> <a style="color: #ffffff; text-decoration: none;" href="http://good.ucare88.com/dr-reborn">DR REBORN老闆</a></div>
午後から通院で少々疲れたのと、買ったり頂いたなすが10本溜まってしまい、今夜は突貫料理、かつ大量消費策の麻婆茄子。最近、豆腐や春雨とのダブルキャストが個人的に気に入っている、「自炊」ならではな感じ。今日は春雨を。因に、なすは切って灰汁抜きする際、塩水に浸けておくと油脂の吸着を抑えることができる。<br />
ところで、twitterで気になる投稿をいくつか見た。「家事と趣味は別、自炊と料理は分けて考えよう」と言う話。確かに自炊は、毎日がお楽しみと言う訳には行かない、栄養面や家計の問題もあるから。一方、『料理男子』は女子から遠慮され、『料理人』は他人の手料理を頂く機会が無い、と言う話も。『料理女子』も「女子力（笑）」となる風潮だしなぁ。料理とは、本当は、一体なんなのだろう。老若男女、誰しも食べずには生きていかれないはずなのに。<br />
<br />
朝：野菜ジュース　アップルシナモンクランチに低脂肪乳　コーヒー<br />
昼：親子丼（プチどんぶりサイズ）　トマトとろろ昆布スープ<br />
間：爽　ソーダフロート味<br />
晩：麻婆茄子春雨<br />
（小鉢）オクラ海苔和え　きんぴらごぼう（完食）　きゅうり酢醤油漬け<br />
ごはん　柿]]>
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    <category>盛華故事</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/13/</link>
    <pubDate>Wed, 06 Aug 2014 02:41:23 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>すきな人の名まえを</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//hangier.dou-jin.com/File/58.jpg" title=""><img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1405042223/" alt="" height="216" width="347" /></a> <br />
新聞の切抜きを整理していたら、だいぶ前に、毎日新聞の大阪版に載った小学生の作文が出てきた。シリーズで毎週１回掲載されるのだが、面白いのでいつも読んでいる。切抜きまですることは珍しいので、読み返してみたら、やはり面白かった。<br />
小学２年生の作文で、タイトルは『すきな人』。<br />
「すきな子の言い合いをしよう」ということで、友だち数人で順番に、隣りの子だけに聞こえるように耳元にささやく。<br />
<br />
文章は次のように続いている。<br />
「さいしょにぼくが、ぼくのすきな人の名まえを、ふくいくんの耳のそばで、小さいこえで言いました。<br />
ふくいくんは、<br />
「ふうん。」<br />
とちょっとわらいました。<br />
　つぎにふくいくんが、ふくいくんのすきな人の名まえを、けいしくんの耳のそばで言いました。ちょっと聞こえました。ぼくと同じ人でした。つぎは、けいしくんが田ざきくんの耳のそばで言いました。また聞こえました。また同じ人でした。田ざきくんは田村くんの耳のそばで言いました。また同じでした。田村くんは、新田くんの耳のそばで言いました。また聞こえました。また同じでした。新田くんが、ぼくの耳のそばで言いました。また同じでした。」<br />
<br />
じつに簡潔な文章で、そのときの状況が的確に書かれていて感心した。文章力もさることながら、小学２年生ですでにクラスにマドンナがいるらしいこと、みんながその子を好きだと思っていて、こっそりと言い合う恥じらいの様子などが、とても微笑ましくて懐かしかった。<br />
ぼくがクラスのマドンナを初めて意識したのは、小学３年生だからこの２年生たちに負けたと思った。それに、その頃のぼくは作文が大の苦手だったのだ。<br />
<br />
この２年生は、（ふしぎやなあ。なんでおんなじ人やろ）と「それからずっと考えていました」という。そして最後、「すきな人の名まえはひみつです」と、心憎い締めくくり方で作文を終る。<br />
ああ、まいった。なんだか解らないが完敗した気分だ。もういちど小学生に戻ってわくわくしたい。好きな子の名前を、誰かにこっそり伝えたいと思った。<br />
もうマドンナもいないけれど、おじんのぼくにも好きな人はいる。その人の名前も、誰かにしゃべりたいが秘密にもしておきたい。その気持はいまも変わらない。だからやっぱり、好きな人の名前は秘密です。]]>
    </description>
    <category>風華亂</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/12/</link>
    <pubDate>Fri, 11 Jul 2014 01:31:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>はときたま</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1402450873/" /> 秋の山ぶ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://view.diginewsroom.org/perfect">Dream beauty pro 脫毛</a>どうやアケビは、甘くて美味しいものだった。<br />
葛の根や草の根は、すこし苦かった。春先のツバナの白い穂は、無味だった。<br />
食べられるというものは、なんでも口にしてみる。自然のものに接する、それが子供たちの作法だった。分析したり記録したりするのではなく、まず咀嚼し <br />
<br />
てそれぞれの味を自分のものにしようとするのだった。<br />
そうやって、しらず<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://en.discussdata.com/technology">Dream beauty pro 脫毛</a>しらず天然の味が、小さな体に浸透されていったのかもしれない。<br />
<br />
タイムカプセルを開けるように、夢はときたま古い箱を開けてみせる 。<br />
記憶の氷柱をがりりと齧っているのは、子どもなのか大人なのか、夢の中ではわからない。<br />
美味しくも不味くもない、曖昧な味がする。<br />
小さな体が記憶した天然の味。細い氷の柱。寒い朝の贈り物。その場所に、有ればわくわくし、無ければがっかりした。<br />
いまでも、夢の雫とな<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://en.freeguide86.com/evaluation">Dream beauty pro 脫毛</a>って滲み出してくるそれは、子どもにとって、とても美味なお菓子だったのかもしれない。]]>
    </description>
    <category>盛華故事</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/11/</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jun 2014 01:41:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>印刷されたテキ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//hangier.dou-jin.com/File/21.jpg" title=""><img src="//hangier.dou-jin.com/Img/1402450678/" alt="" /></a> <br />
著者であるニコラス・Ｇ・カーが、ダイヤモンド・オンラインというウェブのインタビューにこたえている。<br />
「英語の原題は&ldquo;The Shallows&rdquo;だが、&ldquo;バカ&rdquo;というよりも人間を&ldquo;浅薄&rdquo;(shallow)にするという意にちかい。（インターネットは）物事について創造的に、複雑に、概念的に考えることを、（人間に）できなくさせる傾向がある、と言っているまでだ」。<br />
「私がこの本で言いたかったことは、とにかくテクノロジーのプラスの面ばかりを見るなということだ。コストやマイナス面にも注意を払え！ということだ」。<br />
「われわれの思考の豊かさは、自分の脳の中にあるつながりから来るのであって、脳の外に存在するネットワークにあるつながりから来るのではない」などと語っている。<br />
<br />
３５０ページもの大部を活字がびっしりと埋め尽くした、かなり読みでのある本だ。この本の存在自体が、こま切れのウェブ文書が氾濫することへの、印刷されたテキストによる抵抗にもみえる。<br />
著者は述べている。<br />
「紙からスクリーンへの移行は、書かれたものをいかに読み進めるかといった、読み方を変化させるだけではない。テクストに対する注視の程度や、テクストへの没頭の深度にも影響を与えるのである」と。]]>
    </description>
    <category>盛華故事</category>
    <link>https://hangier.dou-jin.com/Entry/10/</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jun 2014 01:38:06 GMT</pubDate>
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